出会いカフェキラリとmomocafeモモカフェを比較したらモモカフェが良いと思うのですが、その理由は

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東京の出会いカフェといえば、キラリとモモカフェが二大巨頭として有名です。

男性であっても女性であっても、どちらの出会いカフェに出掛けるのが良いのだろうと迷いますよね。

とりわけお金を払って利用する男性であれば、予算の関係からどちらか一方を選ばざるを得ません。

女性が1日に両方を行き来できるのとはずいぶん立場が異なります。

インターネットで検索すると、2chや爆サイなどのスレッドが閲覧できますが読めば読むほど「どっちもどっち」ですから、決め手に欠けますよね。

これからお出掛けになる方々のために、両者(モモカフェは主に新宿本店)を比較をしてみたいと思います。

10分以内のトークが与えられるのは両方とも同じ

出会いカフェキラリも出会い喫茶モモカフェも、マジックミラーごしにみて気に入った女性を選んで、その女性と10分以内のトークする機会が与えられるという点で、両者はまったく同じです。

出会い系アプリや出会い系サイトと比較すると、いきなり顔合わせできて会話できますので、まどろっこしいやり取りなしに相手の人となりを知ることができます。

おそらく出会い系アプリや出会い系サイトのほうが参加人口は10倍以上多いはずですが、根強い人気で出会いカフェが支持されている理由はこの「いきなり会って話せる」という利点にあると思われます。

メールでのやり取りがどんなに好印象でも、会ってみて容姿がダメだったら全然異性としてお付き合いしたい気持ちになりませんから、出会いカフェの利点は凄いといえます。

そういった利点は両者同じでありながら、それぞれ毛色が異なりますので、それを細かくみていきましょう。

可愛い女の子が多いといわれるモモカフェ

モモカフェは、都内の出会いカフェの中で最も若くて可愛い子が多いといわれる出会いカフェです。

これは、女性側にも男性客側にも広く認知されています。

モモカフェの店舗を訪れてみると、若くない女性が座っていたり、可愛くない女性が並んでいたりすることもありますが、キラリやその他出会いカフェとの比較で申し上げれば、モモカフェは一番カワイイ子が訪問してくれる出会いカフェなのです。

あくまで他の出会いカフェとの比較です。

でも、比較すれば、一番可愛い子が多いお店なのです。

このように書きますと、多くの男性読者から物言いが付くことでしょう。

「モモカフェとキラリを女性は行ったり来たりしてるよ。だから、どっちも女性は同じでしょ」、と。

しかし、二つの点で、モモカフェは可愛い女性がやってくる構造になっています。

1つ目は、女性の間に流れる「モモカフェ客層最高説」です。

出会いカフェを訪問する女性のほとんどは、友人の紹介で出会いカフェを知り、紹介で出会いカフェに初訪問します。

その際に、紹介してくれる女性はキラリとモモカフェとを比較して、モモカフェの方が男性の料金が高いからお金持ちの紳士的な男性客が多いよ、と説明するのです。

それを聞いた初登録新規女性は、ならばキラリではなくてモモカフェを訪問してみようと思います。

これは当然の流れです。

実際に、キラリよりもモモカフェの方が男性が払ってくれる交通費の額が高くなる傾向がありますから、このような新規女性の行動は理にかなっています。

2つ目は、カワイイ子に対するエコヒイキがモモカフェにはあるんです。

そういう空気を女性は敏感に察知しますから、可愛くない女性は自分がお呼びでないと理解してモモカフェを避け、同じビルの地下にあるキラリに移ります。

このような理由で、モモカフェには若くて可愛い女性がやってくる傾向にあり、反対にキラリには年増や容姿に自信のない女性が集うことになります。

女性の来店数が多いキラリ

他方で、キラリは50代女性も来店しますし、太っている女性や容姿に難あり女性も大勢来店しています。

けれど、若くて可愛い女性や美人も来店します。

キラリの方が来店女性の幅は広く、質量ともにモモカフェを凌駕しています。

その理由は、モモカフェよりもキラリの方が認知度が高いことにあると思われます。

これまでに、キラリを訪問した女性に来店理由を尋ねたところ「闇金ウシジマくんをみて」という来店理由が思いのほか多かったのです。

闇金ウシジマくんは、コミック単行本の売上高もさることながら、AKB48の大島優子が出演した映画でも人気を博しています。

大島優子がキラリでのロケに挑み、映画の本編の中でもキラリがたびたび登場しますから、大島優子が役で出掛けていたキラリに自分も興味本位で登録してみようという素人女性は大勢いるのです。

ですから、キラリはオバサンやブスが多いという評価は否定しませんが、可愛い子や美人も一定数やってくるというのも事実です。

本来ですと、オバサンやDBSさん達をキラリの店舗側が来店をお断りするような運営があってもようそうなものですが、全女性に門戸を開くキラリはそういう扱いをせずに来る女性拒まずですから、どうしてもモモカフェに受け入れてもらえない女性が滞留する場になってしまうのです。

男性にとって外出したいと思えない女性が店内に存在することはほとんど問題になりません。

支障がないのですから、そういう魅力のない女性達にも店内にいてもらって、気にかけなければ良いのです。

価格面ではキラリに軍配が上がる

結局、モモカフェもキラリも、若くて可愛い女性はやってくることには変わりなく、傾向としてモモカフェには可愛い子が多く、キラリにはオバサンが多いというだけです。

おそらくこの違いはそのままストレートに価格に現れていて、モモカフェの場合、成立外出料1回分込みの1DAYパックが6千円です。

これに対してキラリでは入場料が2千百円、成立外出料が2千百円です。1回外出した場合のコストはモモカフェの6千円に対して、キラリでは4千2百円。

キラリであれば、外出せずに帰る場合2千百円だけですみますので、好みの女性と外出できない場合のコストを比較するとモモカフェはキラリの3倍かかることになります。

モモカフェは以前からずっと男性客があふれるほど多くて、可愛い女性がやってきた場合にはトークの順番を抽選で決めることになります。

当然、抽選でトークの順番が後ろの方である場合は、女性とトークさえできずに撃沈することになります。

これは出会い喫茶の仕組みを考えれば仕方ないことなのですが、もともと可愛い新規女性は数少ないわけですから、高いお金を払って可愛い女性が他の男性と外出するところを指をくわえて見るために6千円払ったような状況に陥ると、かなりへこみます。

その点、キラリでは値段が安いですから、あきらめがつきます。

結局、費やすことのできる時間の長短で選ぶのが良いと思う

このように、出会い喫茶モモカフェと出会いカフェキラリとでは、どちらも一長一短ありますので、どちらが良いと決めつけることはできません。

そこが、両者ともに長年経営が続いている理由でもあるのでしょう。

男性客の目線で選ぶならば、お金に余裕はあるが時間に余裕がないという場合にはモモカフェがよいでしょう。

とりわけ、地方から出張で上京して出会いカフェ・出会い喫茶を体験してみようという場合には、常連嬢と外出することでもあまり抵抗がないでしょうから、若くて可愛い常連嬢を選びやすいモモカフェに行くのが効率的です。

6千円払って時間を買う感覚です。

他方、時間に余裕はあるが、予算は厳しいという場合には、キラリがよいでしょう。

都内在住で、毎週でもキラリに通えるのであれば、2千1百円の入場料を掛け捨てで払い続けるくらいの感覚でキラリに通うのが美味しい思いをするための近道になります。

好みの子と外出できるまでは外出しないと心に固く誓い、2回、3回と不成立で帰り、稀に到来するチャンスをゲットしましょう。

結論としましては、時間に余裕がある場合はキラリ、時間に余裕がない場合はモモカフェという使い分けがベストです。

ただ、入場料なんて、気に入った女性とその後遊びに行く際にかかるコストと比較すれば微々たるものですから、最初から可愛い子と知り合える期待値がわずかでも高いモモカフェに出掛けるのが無難です。

皆様の出会いカフェ活動が実りあるものになることを願っています。

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ポコペン伊藤

投稿者プロフィール

夜遊びが大好きな30代東京在住独身男。好奇心の塊であることから、少し怪しい雰囲気のお店が大好き。出没地域は、新宿、新橋、池袋、渋谷、西麻布、六本木、上野など。自身で集めた繁華街情報をいつの日か本にまとめて出版するのが夢。

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